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うみのをや — うそつき (2026.11.3)(GUMI)
LYRICS
hm…
「railgun1」は、波呂によるキュレーションアルバム。
2026年11月8日、VOCALOID STREET 13(@京都市勧業館みやこめっせ 3F 第3展示場)、サークル「波呂とy4ttaze」(カ-38)にて頒布。
hm…
あぁ 彼女は学園少女 安いビープ音で目を覚ます 優雅に進む廊下 ふと見やれば薔薇の上 快晴の空 彼女は学園少女 空飛ぶ燕の微笑み まつ毛の上乗った 水滴であなたの心を溶かす 彼女は学園少女 肌の目の細やかさに あぁ 彼女は学園少女 嘘のような輝きに見惚れる あぁ 彼女は学園少女 次は誰を愛するの あぁ 彼女は学園少女 あなたを想って眠れないわ
ああ いやになっちゃったないがしろなドーパミン 背中を押していたはずが押されていた 夕暮れのあの空はやけに曇っていた 雨のにおいがして 死んだ思い出 えぐれて泣いても ひとり朝は来て ああ どこまで行っても お互いは赤の他人 なあ 無邪気な君はここにいないでいて くだらないことを膨らませた夢が 今や空を飛んじゃって 君も飛んじゃって いなくなっちゃってさ しぼんでしまった愛は淘汰 満たされぬ泡のよう 思いは軽薄 すでに明白 ねえ 分かっているんでしょう? ブランデー色のあいまいな空 気づかないビープ音 離さないで 無視しないでいてね 自信は頭の中だけついてて 歪んだデザイン 倒れこんだソファ へたったファイン そんなで終わんな 消えたネオンライト 暗む空 こじれたライン 今日も抜け出せない 君を悪くしたいの どうしても 意味ないの 奇しくも同じヒト 気にしないよ 私がついてるよ なんて嘘つきばっかねシスター それでも どこまで行ってもお互いは 赤の他人 (になんてなれやしないのに) なあ無邪気な君はここにいないでいて (あなたと二人でかくれんぼ) くだらないことを膨らませた夢が (時間過ぎて堕ちてゆく) 今や空を飛んじゃって 君も飛んじゃって いなくなっちゃってさ 蹴散らしてしまった 愛もどうか 君に届いてる様 過ぎた喧騒 尽きた返答 ねえ 少しは分かってよ 好きだって言ってもあいまいな空 応じないビープ音 恥を知って 死人のように転がっていた僕が 幸を知ってしまっても先に立たないだろう 君は失踪 僕は迷走 ああ 気づいてしまっても それで僕が泣いたって 僕が死んだって君は進むんだろう 話さないで 無視が重なって 自信が頭の中張り付いて どうか僕もそこへ連れ出して ねえ
言いたいことはもうひとつもないが 何故だが作りたくなるぜ 少し色気づいたような日々だ ジタバタし続けて生きる? ・・・ 胸の奥が痺れるのさ ああ、きいてくれ! 青くなくたって春は来るぜ 喉に絡まった痰、吐き出して ああ、恋をした! 目を合わせる度胸を焦がして 恋をした 恋をした ただ祈る様に過ぎる春でした ああ! 目の奥で祈ってたいた 痺れるよな恋をしました 恋をした 恋をした 焦がれるような日々でした ああ! 錆び付いた祈りの中で 息苦しさを忘れました! ・・・ ああ、今全部越えていけ! ああ、しを手に! 傷つけながらつきながらただ歩く ああ、ただ歩く 胸の奥が痺れるのさ! ああ、きいてくれ! 青くなくたって春は来るぜ 喉に絡まった痰、吐き出して ああ、恋をした! 目を合わせる度胸を焦がして
ノートの隅に書き殴った 青いロマン小説のような 下品なままの恋をしていた あの頃は空が高かった 秋を枕に君を犯した 鼻先に君の髪が触れた 金木犀がツンと香った 老いるまで生きてはいけないな かかとが腰に絡んだまま 歪んだ性癖を正すように 雑味のある毒酒を煽った 引き金を引いた匂いがした 稚拙な理想求めていた 少年ヘミングウェイみたいだ ハッピーエンドと高を括っていた 母親に顔向けできないな 夢の中で君を犯した 果物のように君は濡れていた 金木犀がツンと香った 老いるまで生きてはいけないな
空見下ろす 気づいたらさ心がなかった 飛び降る僕 奴らなんかどうでもよかった 空蝉鳴く いつからか夏の匂いがした 声出ずまた 覚悟がないから今日も逃げたんだ 嫌なんだ朽ち果ててさ 落ちていく 痛いよ痛いよ痛いよ 空見上げる 欠けた月が今日も綺麗だった 声出すまた 傷つけた僕のせいだった 鳶、鳴く声 空っぽ僕を見透かす様だった 夕日がなく 訳もわからず僕日知りだした 才はないけど 劣等生は夢をみる馬鹿者だって知りながら 諦めれないから いつか満たすもの求めて今日も僕ら足掻いている 痛いよ痛いよ
低翼単葉戦闘機じゃないし チハでもないし 最新順 捗るエゴサーチ ページを更新 更新 更新 こう死んだら楽です が載る「おすすめ」 囁かれる成クレ 八飛ばしの様子で 異変ナシなら進め 憖かに齧っちまったばっかりに 病んだり悔やんだりで超ダルいし 「何やってるんだろ」が毎夜毎夜 ハイツ内にハウるくらいに暗いの Cry more 毎度痛いの痛いの飛んでけ 温度計にエラー 背伸びNEW ERA ピッカピカのまんま箪笥肥やすラストエリクサー Take a picture 映えないインスタ 二郎撮ってNEW GEAR で気付けば弱者 真っ黒 真っ暗 何回目?何回戦?なんか依然として上手くいかないし 精神にも異常はないし 迷信みたいな診断名にも辟易 起承転結の雨天の部分に傘を差し出し嵩を増し たちまち結が上手く結べずに 盛りに盛った話に躓いてコケよっか あの日迷ったのが駄目だった なんだかんだと理由をつけたがったその弱さが まだ首を絞めてるんだ 大体なんだ その名 その目 その曲 その芸 その歌詞 その他 まず間違いなく神っぽくはないな その形じゃ 液晶から閃光 消す電灯 これデフォ 数年後 目の健康がグレーゾーンでも結構 なんたって 勝手気ままな だっせーナードを照らす陽光が完成 X開けばダークモード 波乗りネットのサーフボード
朝も夜も忙しなくチクタクリ刻むクォーツ 功徳 不徳 白も黒も 皆等しくDUE TOMORROW 苦労症の目覚まし叩いて頬を叩いて見えた午後の死 爆薬抱えて開けて閉めるドア 心持ちまるで銀行強盗 焦燥感で拍動する県道n号 鉄道nn線 等しく運ぶ希望と絶望 あと荷物とか織りなすアート 角々立てては歪んだ口角 アボカドみたいに心が凸凹 醒めない悪夢が都会の燃料 正気と狂気と希死念慮とか あっという間に雪だるま式 無理やりな解法並べて埋葬 配送しますよ他人事ですが 吐きそうな気持ちはまぁ、多分一緒 いっその事、一緒に歌おう 茹だる真夏じみてく生きてる現実 鉛筆握ってエッジを気取れば 疲労困憊でもなれるさヒーロー 意味を問う日々の業 負債積もる牢獄と 生きる意味を乞い続け 死にたがる有象無象 労働と労働の隙間のぞく 5センチの死 路線沿い雨が濯ぎ 消えていった生きた証 死の匂い 脂の黄色 理路整然 性善説 バリバリの罵詈雑言 今日も飛ぶ東京都 暴言も妄言も言ったモンの儲けもん 呆け者も仏様も報われず皆平等 生きるためのMake money take off plathome しとしと降る雨と人と死と記憶 苦悶浮かぶ楽はなくやくざな 酒と薬 生きる賭博賭ける命果ててゆく人間性 やれた都会徘徊するゾンビたちの一員 ウチも同じ狢 指が裂けた金の亡者さ ネオン街のヘモグロビン賃金の首輪つけて 慇懃無礼行 走り回るネオトーキョー 気圧性の症候群 朦朧とした妄想を 繰り返し思い出し綴る行動黙々と 冒涜を説く 「暴力こそが正論」と 今日も誰か捲し立てる某県某所某市町 形而上学的死の魅力抗う 日々が孕む絡む嫌悪買われる路頭 「終われば楽か?」幕閉じる夜中 夜鷹を苛む自傷の快楽 安く吐き出す自称メランコリー より病んでる今確かなillmatica 狂ってんのはウチかそっちか 地下から吐き出すこれが正論と 等と申し上げますこちら韻刷業 路上spoken wordsで届ける現状 炎上してるネット尻目に言葉編む ゲットー八畳からニュースキャスト 意味を問う日々の業 負債積もる牢獄と 生きる意味を乞い続け 死にたがる有象無象 労働と労働の隙間のぞく 5センチの死 路線沿い雨が濯ぎ 消えていった生きた証 死の匂い 脂の黄色 理路整然 性善説 バリバリの罵詈雑言 今日も飛ぶ東京都 暴言も妄言も言ったモンの儲けモン 呆け者も仏様も報われず皆平等 生きるためのMake money take off plathome しとしと降る雨と人と死と記憶 苦悶浮かぶ楽はなくやくざな 酒と薬 生きる賭博賭ける命果ててゆく人間性 やれた都会徘徊するゾンビたちの一員 ウチも同じ狢 指が裂けた金の亡者さ ネオン街のヘモグロビン賃金の首輪つけて 慇懃無礼行 走り回るネオトーキョー
ラララ 愛を唄うように参上 吸い込んではすぐに泣いてしまった 空っぽ埋めるようにまた 決まり切った明日を ラッパッパ ラララ 愛を唄うような惨状 飲み込んではすぐに吐いてしまった 空っぽに慣れた僕のため わかりきった言葉でちゃんと騙してくれ 夢を唄うように一つ名前をつけたメッセージ 砕いた意味も腐ってしまった お気に召さないまま 廻り廻って映るように 一つ一つごまかしていこうぜ 安い声で惑わせて! 全て叶ってしまったって 猫も杓子もつまんないようね デカい声で笑わせて! 嘘を唄うようにそんな祈りを込めたメッセージ 本当も嘘もしゃらくせーよ ただお気に召さないまま 愛を唄うように参上 客席まで唾を吐いてしまった 空っぽの声もありはしない おどけ切った態度で ラッパッパ ラララ 愛を唄うような惨状 遠吠えすら浅く泣いてしまった 夢もあなたもありはしない 乾ききった言葉で ラッパッパッパ 夢を唄うように一つ名前をつけたメッセージ 砕いた意味も腐ってしまった お気に召さないまま 廻り廻って映るように 一つ一つごまかしていこうぜ 安い声で惑わせて! 全て叶ってしまったって 猫も杓子もつまんないようね デカい声で笑わせて! 嘘を唄うようにそんな祈りを込めたメッセージ 本当も嘘もしゃらくせーよ ただお気に召さないまま
ビルの隙間が 放課後のカラスが 遠くの信号が 憂鬱になったら ゆらぐ水面は 白くほどけて 踏みつけないように 跨いで歩いていたんだ まだ まだ 触れている 夕暮れのかげ だんだん遠ざかって しまうから もう もう 後ろは 振り返らない 忘れられるように 怖くはなかった 1人の夜も ねむれなくても 語らなくていいなら 知らない鳥が 遠くで鳴いた 歌を歌っても 誰にも聞こえなかったんだ!