TEXT / MUSIC ARCHIVE

railgun1

CURATED COMPILATION / 2026.11.08

「railgun1」は、波呂によるキュレーションアルバム。

2026年11月8日、VOCALOID STREET 13(@京都市勧業館みやこめっせ 3F 第3展示場)、サークル「波呂とy4ttaze」(カ-38)にて頒布。

01 — 10 / SETLIST

  1. 01うみのをや — うそつき (2026.11.3)(GUMI)
  2. 02LCH — 学園少女(知声)
  3. 03どんと・り~ん — ろ~・ふぁいん(歌愛ユキ、ナースロボ・タイプT)
  4. 04波呂 — しびれる(歌愛ユキ)
  5. 05y4ttaze — ヘミングウェイ(NAKUMO)
  6. 06jijil — 、、、、(雨歌エル)
  7. 07九七. — DARK MODE(初音ミク、VOICEVOX:ずんだもん)
  8. 08鴻山静霞 a.k.a MC.ConoYahma — DUE TOMORROW(結月ゆかり)
  9. 09トキワダ — ゾートロープ(鏡音リン)
  10. 10豆腐 — cd作りたい1.wip_(雪歌ユフ)

LYRICS / TRACKS

01

うみのをや — うそつき (2026.11.3)(GUMI)

LYRICS
hm…
02

LCH — 学園少女(知声)

LYRICS
あぁ 彼女は学園少女
安いビープ音で目を覚ます
優雅に進む廊下
ふと見やれば薔薇の上 快晴の空
彼女は学園少女
空飛ぶ燕の微笑み
まつ毛の上乗った
水滴であなたの心を溶かす
彼女は学園少女
肌の目の細やかさに
あぁ 彼女は学園少女
嘘のような輝きに見惚れる
あぁ 彼女は学園少女
次は誰を愛するの
あぁ 彼女は学園少女
あなたを想って眠れないわ
03

どんと・り~ん — ろ~・ふぁいん(歌愛ユキ、ナースロボ・タイプT)

LYRICS
ああ いやになっちゃったないがしろなドーパミン
背中を押していたはずが押されていた
夕暮れのあの空はやけに曇っていた 雨のにおいがして
死んだ思い出 えぐれて泣いても ひとり朝は来て
ああ どこまで行っても お互いは赤の他人
なあ 無邪気な君はここにいないでいて
くだらないことを膨らませた夢が
今や空を飛んじゃって 君も飛んじゃって いなくなっちゃってさ
しぼんでしまった愛は淘汰 満たされぬ泡のよう
思いは軽薄 すでに明白 ねえ 分かっているんでしょう?
ブランデー色のあいまいな空 気づかないビープ音
離さないで 無視しないでいてね
自信は頭の中だけついてて
歪んだデザイン 倒れこんだソファ
へたったファイン そんなで終わんな
消えたネオンライト 暗む空
こじれたライン 今日も抜け出せない
君を悪くしたいの どうしても
意味ないの 奇しくも同じヒト
気にしないよ 私がついてるよ
なんて嘘つきばっかねシスター
それでも どこまで行ってもお互いは 赤の他人 (になんてなれやしないのに)
なあ無邪気な君はここにいないでいて (あなたと二人でかくれんぼ)
くだらないことを膨らませた夢が (時間過ぎて堕ちてゆく)
今や空を飛んじゃって 君も飛んじゃって いなくなっちゃってさ
蹴散らしてしまった 愛もどうか 君に届いてる様
過ぎた喧騒 尽きた返答 ねえ 少しは分かってよ
好きだって言ってもあいまいな空 応じないビープ音
恥を知って  死人のように転がっていた僕が
幸を知ってしまっても先に立たないだろう
君は失踪 僕は迷走 ああ 気づいてしまっても
それで僕が泣いたって 僕が死んだって君は進むんだろう
話さないで 無視が重なって 自信が頭の中張り付いて
どうか僕もそこへ連れ出して ねえ
04

波呂 — しびれる(歌愛ユキ)

LYRICS
言いたいことはもうひとつもないが
何故だが作りたくなるぜ
少し色気づいたような日々だ
ジタバタし続けて生きる?
・・・
胸の奥が痺れるのさ
ああ、きいてくれ!
青くなくたって春は来るぜ
喉に絡まった痰、吐き出して
ああ、恋をした!
目を合わせる度胸を焦がして
恋をした
恋をした
ただ祈る様に過ぎる春でした
ああ!
目の奥で祈ってたいた
痺れるよな恋をしました
恋をした
恋をした
焦がれるような日々でした
ああ!
錆び付いた祈りの中で
息苦しさを忘れました!
・・・
ああ、今全部越えていけ!
ああ、しを手に!
傷つけながらつきながらただ歩く
ああ、ただ歩く
胸の奥が痺れるのさ!
ああ、きいてくれ!
青くなくたって春は来るぜ
喉に絡まった痰、吐き出して
ああ、恋をした!
目を合わせる度胸を焦がして
05

y4ttaze — ヘミングウェイ(NAKUMO)

LYRICS
ノートの隅に書き殴った
青いロマン小説のような
下品なままの恋をしていた
あの頃は空が高かった
秋を枕に君を犯した
鼻先に君の髪が触れた
金木犀がツンと香った
老いるまで生きてはいけないな
かかとが腰に絡んだまま
歪んだ性癖を正すように
雑味のある毒酒を煽った
引き金を引いた匂いがした
稚拙な理想求めていた
少年ヘミングウェイみたいだ
ハッピーエンドと高を括っていた
母親に顔向けできないな
夢の中で君を犯した
果物のように君は濡れていた
金木犀がツンと香った
老いるまで生きてはいけないな
06

jijil — 、、、、(雨歌エル)

LYRICS
空見下ろす 気づいたらさ心がなかった
飛び降る僕 奴らなんかどうでもよかった
空蝉鳴く いつからか夏の匂いがした
声出ずまた 覚悟がないから今日も逃げたんだ
嫌なんだ朽ち果ててさ 落ちていく
痛いよ痛いよ痛いよ
空見上げる 欠けた月が今日も綺麗だった
声出すまた 傷つけた僕のせいだった
鳶、鳴く声 空っぽ僕を見透かす様だった
夕日がなく 訳もわからず僕日知りだした
才はないけど 劣等生は夢をみる馬鹿者だって知りながら
諦めれないから いつか満たすもの求めて今日も僕ら足掻いている
痛いよ痛いよ
07

九七. — DARK MODE(初音ミク、VOICEVOX:ずんだもん)

LYRICS
低翼単葉戦闘機じゃないし チハでもないし
最新順 捗るエゴサーチ ページを更新 更新 更新
こう死んだら楽です が載る「おすすめ」 囁かれる成クレ
八飛ばしの様子で 異変ナシなら進め
憖かに齧っちまったばっかりに 病んだり悔やんだりで超ダルいし
「何やってるんだろ」が毎夜毎夜 ハイツ内にハウるくらいに暗いの Cry more 毎度痛いの痛いの飛んでけ
温度計にエラー 背伸びNEW ERA ピッカピカのまんま箪笥肥やすラストエリクサー
Take a picture 映えないインスタ 二郎撮ってNEW GEAR で気付けば弱者
真っ黒 真っ暗
何回目?何回戦?なんか依然として上手くいかないし
精神にも異常はないし 迷信みたいな診断名にも辟易
起承転結の雨天の部分に傘を差し出し嵩を増し
たちまち結が上手く結べずに 盛りに盛った話に躓いてコケよっか
あの日迷ったのが駄目だった
なんだかんだと理由をつけたがったその弱さが まだ首を絞めてるんだ
大体なんだ その名 その目 その曲 その芸 その歌詞 その他
まず間違いなく神っぽくはないな その形じゃ
液晶から閃光 消す電灯 これデフォ 数年後 目の健康がグレーゾーンでも結構
なんたって 勝手気ままな だっせーナードを照らす陽光が完成
X開けばダークモード 波乗りネットのサーフボード
08

鴻山静霞 a.k.a MC.ConoYahma — DUE TOMORROW(結月ゆかり)

LYRICS
朝も夜も忙しなくチクタクリ刻むクォーツ
功徳 不徳 白も黒も 皆等しくDUE TOMORROW
苦労症の目覚まし叩いて頬を叩いて見えた午後の死
爆薬抱えて開けて閉めるドア 心持ちまるで銀行強盗
焦燥感で拍動する県道n号 鉄道nn線
等しく運ぶ希望と絶望 あと荷物とか織りなすアート
角々立てては歪んだ口角 アボカドみたいに心が凸凹
醒めない悪夢が都会の燃料 
正気と狂気と希死念慮とか
あっという間に雪だるま式
無理やりな解法並べて埋葬
配送しますよ他人事ですが
吐きそうな気持ちはまぁ、多分一緒
いっその事、一緒に歌おう
茹だる真夏じみてく生きてる現実
鉛筆握ってエッジを気取れば
疲労困憊でもなれるさヒーロー
意味を問う日々の業 負債積もる牢獄と
生きる意味を乞い続け 死にたがる有象無象
労働と労働の隙間のぞく 5センチの死
路線沿い雨が濯ぎ 消えていった生きた証
死の匂い 脂の黄色 理路整然 性善説
バリバリの罵詈雑言 今日も飛ぶ東京都
暴言も妄言も言ったモンの儲けもん
呆け者も仏様も報われず皆平等
生きるためのMake money take off plathome 
しとしと降る雨と人と死と記憶
苦悶浮かぶ楽はなくやくざな 酒と薬
生きる賭博賭ける命果ててゆく人間性
やれた都会徘徊するゾンビたちの一員
ウチも同じ狢 指が裂けた金の亡者さ
ネオン街のヘモグロビン賃金の首輪つけて
慇懃無礼行 走り回るネオトーキョー
気圧性の症候群 朦朧とした妄想を
繰り返し思い出し綴る行動黙々と
冒涜を説く 「暴力こそが正論」と
今日も誰か捲し立てる某県某所某市町
形而上学的死の魅力抗う
日々が孕む絡む嫌悪買われる路頭
「終われば楽か?」幕閉じる夜中
夜鷹を苛む自傷の快楽   
安く吐き出す自称メランコリー
より病んでる今確かなillmatica
狂ってんのはウチかそっちか
地下から吐き出すこれが正論と
等と申し上げますこちら韻刷業
路上spoken wordsで届ける現状
炎上してるネット尻目に言葉編む
ゲットー八畳からニュースキャスト
意味を問う日々の業 負債積もる牢獄と
生きる意味を乞い続け 死にたがる有象無象
労働と労働の隙間のぞく 5センチの死
路線沿い雨が濯ぎ 消えていった生きた証
死の匂い 脂の黄色 理路整然 性善説
バリバリの罵詈雑言 今日も飛ぶ東京都
暴言も妄言も言ったモンの儲けモン
呆け者も仏様も報われず皆平等
生きるためのMake money take off plathome 
しとしと降る雨と人と死と記憶
苦悶浮かぶ楽はなくやくざな 酒と薬
生きる賭博賭ける命果ててゆく人間性
やれた都会徘徊するゾンビたちの一員
ウチも同じ狢 指が裂けた金の亡者さ
ネオン街のヘモグロビン賃金の首輪つけて
慇懃無礼行 走り回るネオトーキョー
09

トキワダ — ゾートロープ(鏡音リン)

LYRICS
ラララ 愛を唄うように参上
吸い込んではすぐに泣いてしまった
空っぽ埋めるようにまた
決まり切った明日を ラッパッパ
ラララ 愛を唄うような惨状
飲み込んではすぐに吐いてしまった
空っぽに慣れた僕のため
わかりきった言葉でちゃんと騙してくれ
夢を唄うように一つ名前をつけたメッセージ
砕いた意味も腐ってしまった お気に召さないまま
廻り廻って映るように
一つ一つごまかしていこうぜ
安い声で惑わせて!
全て叶ってしまったって
猫も杓子もつまんないようね
デカい声で笑わせて!
嘘を唄うようにそんな祈りを込めたメッセージ
本当も嘘もしゃらくせーよ ただお気に召さないまま
愛を唄うように参上
客席まで唾を吐いてしまった
空っぽの声もありはしない
おどけ切った態度で ラッパッパ
ラララ 愛を唄うような惨状
遠吠えすら浅く泣いてしまった
夢もあなたもありはしない
乾ききった言葉で ラッパッパッパ
夢を唄うように一つ名前をつけたメッセージ
砕いた意味も腐ってしまった お気に召さないまま
廻り廻って映るように
一つ一つごまかしていこうぜ
安い声で惑わせて!
全て叶ってしまったって
猫も杓子もつまんないようね
デカい声で笑わせて!
嘘を唄うようにそんな祈りを込めたメッセージ
本当も嘘もしゃらくせーよ ただお気に召さないまま
10

豆腐 — cd作りたい1.wip_(雪歌ユフ)

LYRICS
ビルの隙間が 放課後のカラスが 遠くの信号が 憂鬱になったら
ゆらぐ水面は 白くほどけて 踏みつけないように 跨いで歩いていたんだ
まだ まだ 触れている 夕暮れのかげ だんだん遠ざかって しまうから
もう もう 後ろは 振り返らない 忘れられるように
怖くはなかった  1人の夜も ねむれなくても 語らなくていいなら
知らない鳥が 遠くで鳴いた 歌を歌っても 誰にも聞こえなかったんだ!